行動できない理由を分解 「具現化・具体化・仕組み化」の方法を徹底解説

あなたはなぜ行動が出来ないのか。

あなたは実現したいことはありますか?
実現したいと思っているのに、1年以上前に進まない夢はありますか?

どんな無謀な夢でもかまいません。今は人に言えないと言えるような内容でも構いません。行動さえ始めればすぐに叶うようなささやかな夢でも構いません。

その夢が実現できないのはなぜでしょうか。

どれだけ願っても実現に向けて進まないのはなぜでしょうか。

私はただ、その夢がまだ大きな夢のままで分解できていないからだと指摘します。

一見無謀にも思える夢を実現するために必要なのは具現化、具象化、具体化、仕組み化です。

始めようとしないのは夢や目的を具象化出来ていないから

動き出せないのはタスクを具体化出来ていないから

続けられないのは習慣や日々の行動を仕組み化出来ていないからです。

一度事例を挙げてみましょう。

「大学3年生の夏休みに、日本を全て見てみるために一周旅行をしてみたい」という夢があったとします。

いつまでもそれを願っているだけでは実現に進みません。これを実現するにはどのように分解すればよいでしょうか。

・どんな旅をしたいのかを決める
・必要な費用を決める
・日程を決める

まずは上記に分解します。でも、これではまだ進みません。

必要な費用を決めたとして、その予算の確保する方法を決める。
方法が決まり、それが実現可能だとしたら予算を確保するための行動をする。
バイトなのかクラウドファンディングなのか、親なのか、本当にそれが実現可能な費用が集まるのかといったところです。

日本一周旅行というとそれだけの休みが必要になります。既にアルバイトをしていたのだとしたら、本当にそれだけ休んでいけるのかという予定も必要です。

・・・

というように、全てを分解し、行動にまで落とし込むことで、日本一周旅行という夢が実現に向けて一歩だけ進むのです。

とはいえ、大学3年生の夏に日本一周旅行ぐらいだったら、勢いで行けちゃいますし、それぐらいの気持ちでもいいとは思いますが、成し遂げたいと思う事象が大きければ大きいほど、夢は実現に向けて道のりが見えなくなりますし、タスクも膨大になっていきます。

ここまでできた上でできたのが具現化、具象化、具体化です。

さて、次に仕組み化をしてみましょう。

例えば、旅行に行くためには、毎日のスケジュールに勉強や仕事、貯金の時間を組み込むことが大切です。また、目標達成までのカウントダウンや進捗を記録するツールを使い、自分を励まし続けることも大切です。

夢を実現するためには、具現化、具象化、具体化、そして仕組み化が重要です。夢が大きければ大きいほど、実現に向けて道のりが見えにくくなり、タスクも膨大になりますが、分解し行動に落とし込むことで、夢が実現に向けて進むのです。

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